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40:メール [短歌]

来る筈の無き言の葉で光りをる
  画面に零る滴寂しも

 


今日は貴方からのメールは諦めていました。貴方の事情も
よく分かってるつもり。だからこちらからだけメールを
送って、今夜は眠るつもりでした。寂しさを堪えて。
涙を堪えて。だって貴方が大好きだから。
そこへ急に携帯の画面が光り始める。貴方からのメールの
表示。驚いて開くと「気を遣わせてゴメン」のメッセージ
恐らくほんの少しの隙を見て送ってきてくれたのでしょう。
そのあまりの嬉しさに想わず涙がこぼれてくる。
逢えないことは寂しい。でも、想って貰えているだけで
幸せだと思わなきゃ。


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