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30:緑夏 [短歌]

待つことが日常となり
  街の木の緑の濃さが暖かき夏

 

いつもの店のいつもの席で貴方を待っている。
ここに座って貴方を待つことが最近の私の
日常のよう。ふと窓の外を見ると街路樹が
夏仕様の濃い緑色に衣更えし、
街灯に灯されて暖かな影を道に落としている。
ここでこうして貴方を待つようになって1ヶ月。
逢うたびに想いが募り、待つたびに
逢いたくなる。貴方もこうして私を
想ってくれているかしら。
そんなことを想いながら今日も貴方を待っています。


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