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026:湯船 [短歌]

貴方から愛されたてふ
  記憶しか残らぬ身体
    湯船に沈む

 

 

貴方に身も心も隅々まで愛された日の翌朝。
たっぷりとお湯を張ったお風呂に身体を沈める
この腕も、この胸も肩も首もその全部に
愛おしそうに口づけをしていた貴方の瞳。
それがどれだけ私を幸せに導いたか。。。
力一杯抱き締められたこの身体を
ゆっくりとゆっくりと
暖めてゆく。心から貴方に感謝しながら。。。

 


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